You are currently browsing the よくわかる財産管理情報 blog archives for 11月, 2014


インフレにも強いマンション投資

マンション投資というと毎月家賃収入が発生しますので、定期収入が期待できる投資として注目されています。たしかに定期収入も大変大きな魅力ですが、それ以外にもマンション投資の大きなメリットとしてインフレに強いということが挙げられます。

インフレはデフレの逆で物価の上昇を示しています。たとえばこれまで100円で買えたものが値上げして105円になると、今まで100円で買えたものが買えなくなり、持っているお金は一定であるものの物価に対して資産の価値は下がります。
不動産も同様でインフレになると価値が上がりますので、相対的にお金の価値が下がりますので、不動産を所有していると言うことは預貯金に比べてインフレに強いということになります。

かつてバブルが崩壊した頃はデフレが発生して不動産の価値は下がる一方でしたが、デフレが永久的に進むことはありません。むしろ、日本は国の借金が多いことからそのための対策のひとつとしてインフレの流れがあります。日頃からきっちりとマンションの管理を行っており、賃料の設定を高くできれば、インフレが本格的に進む前にマンション投資をはじめることができれば、将来的に高い金額で売却することも可能性としてあります。

将来の自分の財産は有効に

将来の為の貯金なのですが、その貯金はいつか必ず減っていく事になるかと思います。現在働いているという人は順調に預金額が上がっているかと思うのですが、その預金は働くのを止めれば減っていきます。当然のことですね。しかし働いている内はその事を意識することはあまり無く、将来の定年退職が迫ってはじめて財産の不足に気がついてくるという体験談をよく聞きます。

現在の収入と支出、そこから貯金を増やしていくという考えを資産形成といいます。しかしどんなに資産形成を計画的に行なったとしても、収入額に限度があるという問題に直面してしまうという事になるでしょう。特に定年を迎えてしまった人は、資産形成がどんなに上手く働かしたとしても、貯金総額を維持できたとしても資産が増える事はまず考えられません。

将来の自分の資産形成を考えますと、定年後でも収入を得られる手段を考える必要があります。老後の収入といえば年金となるのですが、その支給額は今まで働いてきて給料と比べますとかなり減額されたものになるでしょう。年金による収入を増やしたいのであれば、個人年金に加入するなどをして将来に備える必要があるのです。これは若いうちに準備をする必要があるのです。